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対監視

調査をやっていると対象者の中には警戒している方がいらっしゃいます。


殆どの場合、トラブルを抱えてたり、何か悪い事をしていたり、以前、探偵から調査された経験や、逆に依頼した経験があったり、依頼者や第三者からの情報漏洩、調査中の張り込みや尾行がバレている等、何らかのきっかけがあります。

周辺を見渡す、振り返る等の行動を頻繁にされると、尾行する側としては非常にやりづらく、失尾する可能性も高まります。また、調査自体がバレる可能性もある為、現場を打ち切る場合もあります。


ですから周辺を見渡す、振り返るといった行為は対監視には有効です。


ただ、経験がある探偵は、単に周辺を見渡したり振り返ってるだけなのか、本当に警戒しているのかは、ある程度判別出来ますし、状況次第では試してみて、こちらを気にしている訳ではない事が判明したら当然そのまま追って行く事になります。


本来、護身という観点から言えば、イヤホンで音楽を聴いたり、スマホをいじりながら歩くのを止めて、周辺を見渡す、振り返るといった行為だけでも効果はあるのですが、探偵がストーカーや犯罪者として、また知ってか知らずか手先として活動するケースがある為、更に突っ込んだトレーニングを実施します。






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