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護身術に対する私見

更新日:2019年7月23日

HPに記載されているプログラム内容は、かなりざっくりした内容ですが、実際はかなり細か

くなっています。


また行動調査トレーニングでは、他の探偵学校では殆ど教えていないであろう内容も、知らないと護身として役に立ちませんから伝えていく予定です。


予定というのは、関係者との話の中で、そこまで教えるのはどうなの?となったからです。


手口を知らないと護れませんし、もったいつけるつもりはありませんが、調査のノウハウは犯罪に直結しますから色々思慮しています。


ちなみに私が格闘技としての護身術を教えないのは、事前回避が最も重要だと考えている点と、私自身、教えられる程強くもなくスキルもなく、対ナイフ、対銃等の経験に乏しいからです。


また、中途半端に護身術としての技を習うより、ガチスパーリングが経験出来る格闘技や武道を真剣に練習したほうがいいのではとも思ってます。


殆どの護身術や、護身術のインストラクターの方は何らかの格闘技や武道をベースとされてますし、経験されてる格闘技や武道の技の一部を切り取り、護身術として教えているケースが多いのではないでしょうか。

ですから、ベースとなる格闘技や武道を真剣に練習しながら、素手、護身具、身の回りの道具等を活用した護身術としての技を研鑽するのがベストだと思っています。



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